ワイン
保存の方法
ワインを保存するときは、コルクがぬれるように常に横に寝かせておくことが大切。
直射日光に当てるのは絶対禁物。冷暗所に保存します。
飲み頃
「赤は室温、白は冷やして」といわれていますが、これは本場ヨーロッパでの高級ワインのお話。湿度の高い日本での一般的な目安としては、白(またはロゼ)の辛口は冷蔵庫で3時間,甘口は6時間,赤は種類にもよりますが約1時間冷やすとおいしく飲めます。
飲む前に
赤ワインは飲む直前ではなく前もって栓を開けておくと、ワインが空気に触れて香りが良くなります。
若いワインで約1〜3時間前、5〜15年もので約30分〜2時間が目安。
例外として20年以上の高級ワインは飲む直前に栓を開けます。
また「エアリング」といって、グラス2個を使って高いところからワインを2〜3回交互に入れ換えると、ワインは空気を吸って渋みが抜け、マイルドになります。安い赤ワインに効果満点。
早く飲む
ワインは封を切った瞬間からどんどん酸化が進み、味も低下していきます。
高級ワインは友人を呼んででもその日のうちに飲んでしまいましょう。
気軽な日常ワインなら、残った分をきっちり密封して冷蔵庫に入れて保存します。
それでも「白」で1週間,「赤」なら3日以内がおいしく飲める限界。



