三重の地酒を中心に美味しいお酒を販売中。また、お酒関連の情報も満載!

三重の地酒販売店 伊勢路
美味しいお米、おいしいお水から出来ている三重県の地酒。
伊勢神宮奉納酒など、三重の地酒を中心においしいお酒を販売しております。
はじめてご利用される方へお支払い・配送・返品について 個人情報について特商法の表記 お問合せ
HOME>お酒の美味い飲み方講座<ビール>
お酒の美味い飲み方講座
日本酒焼酎ビールワイン

ビール

直射日光に注意

ビールはデリケートなもの。

特に日光には弱く、独特のさわやかな香りが失われてしまいます。直射日光の当たる店頭にビールケースを置いてあるような店では買わない方が無難です。

新しいものを買う

熟成してタンクから出されたビールが本当においしいのは1ヶ月くらいが目安。

製造年月日の表示(ビンビールならラベルの端に、缶ビールなら缶の底に表示)を見て、できるだけ新しいものを買い早めに飲みきることが大切です。

冷やしすぎに注意

ビールの飲みごろの温度は、夏なら6〜8度,冬なら10〜12度が目安です。
きめの細かいなめらかな泡が立つようならほぼ適温。生ぬるいとプクプクと泡が出すぎてしまいます。

また冷やしすぎは逆効果。
冷えすぎたビールは泡立ちが悪く、味が荒くなってザラザラしたものになります。

冷蔵庫で冷やす場合は飲む3〜4時間前に入れるのが適当。冬なら家の中の寒い場所に置いておくだけでも充分です。

おいしいつぎ方

グラスは最も清潔なものを使うこと。

事前に洗剤でよく洗い、そのまま伏せて乾かします。布巾などは使いません。

飲む前にグラスを冷蔵庫で冷やしておく。

ビールをつぐときは、最初グラスのふちから1cm上くらいのところまでビンの口を持っていき、そこで静かにそそぎます。

ビールが満たされるとともにビンの口を上に上げ、グラスから5〜10cmのところからつぐようにします。

最後にいっぱいになりそうなところで再び1cmくらい上の高さまでもどしつき終わります。
このときグラスは傾けないこと。最終的に泡とピールの比率が2対8になっていれば完璧。